脳梗塞リハビリの60日間徹底改善プログラムトレーニング内容について
無料体験について
トレーニングへの不安と効果について
病院など他の施設との違い
トレーニングに必要な持ち物について
無料オプションの陶芸やヨガについて
当センターへのアクセスや交通手段について
遠方の方へ(短期集中プログラムについて)
付き添いの方へ



 
 

脳梗塞リハビリのトレーニング内容について

Q.脳梗塞リハビリってなんですか

脳梗塞や脳疾患に特化した自費のリハビリトレーニング施設です。
60日間徹底改善プログラムでは、一回120分、週に2回のトレーニングを合計16回おこないます。
まずは、お身体の状態を見せていただきます。
筋肉の位置(伸び縮みはできるか、悪い位置にないか)、柔らかさ、体積はどうか、関節、動き方、歩き方などを拝見します。
その後、鍼灸、川平法リハビリ、体幹トレーニングをおこないます

動画撮影なども使って、関節可動域(動かせる範囲)や筋力のみならず、動きの分析を徹底的に行います。

 

Q.脳梗塞リハビリで動くようになるの?

促通反復療法(いわゆる川平法)で、脳と身体の神経回路をつなげます
死んでしまった脳細胞の代わりに、周りの脳細胞が新たな神経回路をつなげ、麻痺で動かなかった部位を動かしていきます
どれくらい変わるか、改善するか、個人差はございますが、必ず改善いたします

 

Q.リハビリで痛みは軽くなりますか?

改善するかたが多いです。
ふだんは何気なく動かしていますが、肩の運動は、非常に複雑で繊細な筋肉の働きが必要です。また一人一人のその運動は少しずつ異なります。五十肩になる人、ならない人がいるのはそのためです。
どの筋肉がどのように動いている、どんな位置にある、などを細かく確認して、そのかたの痛みの原因を探り、痛みを取るためのリハビリトレーニングを行います。

 

Q.リハビリすれば、脳梗塞の麻痺は治りますか?

ほとんどのかたが改善します。
最近の研究で、損傷した脳部位の代わりに、ほかの脳部位が働くことがわかっています。
脳からの指令を他の部位が補い、新たな命令の回路を作るのに、リハビリが有効だと証明されています。
リハビリによって回路が回復し、動かなかった部位が動くようになるということです。
リハビリをすればするほど、筋肉、皮膚、関節への刺激や運動が脳に伝わり、脳が「あれ、ここは動かないと思ってたけど、動くのか」と認知して、動かす指令を出すということです。


 
 

無料体験

Q.無料体験ではどんなことをしますか?

通常の60日間徹底改善プログラムと同じ内容のトレーニングを行います。
まずは、一回で改善を実感していただけると思います。
いま困っていること、良くなりたいところを伺って、トレーニングのメニューを決めます。
120分間、しっかりリハビリをさせていただきます。
動きやすい服装でお越しください。
マシントレーニングもおこないますので、運動シューズをお持ちください


 
 

トレーニングへの不安と改善について

Q.発病から5年以上たちますが、良くなりますか?

最近の研究により、発症から年数が経っても改善することが証明されています。
あきらめずにチャレンジすれば、結果が出ます。
決して遅すぎる、手遅れということはありませんので、ご安心ください。
つい20~30年ほど前は、「麻痺は治らない」と病院でも言われていましたが、研究が進み、脳梗塞の後遺症も良くなる、改善すること、時間がたっても改善することが次々とわかってきました。

 

Q.激しいトレーニングに自信がありませんが大丈夫でしょうか

はい。お客様の状態やご希望に合わせたリハビリとトレーニングをいたしますのでご安心ください。
きつすぎるトレーニングは逆効果になることもあるため、おこないません。
ただ、筋肉に負荷をかけますので、筋肉痛になることはございます。

 

Q.自分にあったトレーニングをしてもらえるのか心配です

脳梗塞、脳卒中による後遺症はひとりひとり違います。
ある方は歩くことがむずかしい、ある人は手が動かない、言葉が出ないかたもおられます。
ひとりひとりのご要望を伺った上で、いまの状態に一番ふさわしいリハビリトレーニングを提供いたします。

 

Q.まったく歩けず、車いすの生活ですが、よくなりますか?

はい。座れなかったかたが座れるようになったり、立てなかったかたが立てるようになった実績がございます。まず、筋肉や骨、神経が、立つことを覚えるところから始めます。
床を足裏で踏みしめ、それを皮膚や筋肉、脳が覚えることで少しずつ改善していきます。
一回でいきなり歩けるようにはなりませんが、徐々に改善していきます。

 

Q.週二回のリハビリトレーニングだけで良くなりますか?

1回120分のリハビリトレーニングを週に2回、1週間合計240分。
1ヵ月のトータル時間は、960分、約16時間ですので、かなりの時間数であると言えます。
この週2回のトレーニングでだけで十分改善は見込めますが、ご自宅でもできるトレーニングや動作で気を付けることなども、あわせてアドバイスさせていただきます。

 

Q.効果が出なかったらどうなりますか?

120分間マンツーマンでのリハビリを週に二回、行いますので、効果を実感いただけないことは、ほぼありませんが、万が一、ご実感いただけない場合、30日間は全額返金保障をつけておりますので、ご安心ください。

 

Q.トレーニングのあとに気を付けることはありますか?

水分を十分に補給してください。
脳梗塞のかたが、再発する原因のひとつが、脱水症状です。
再発防止のためにも、日ごろから、しっかり水分を補給するよう心がけてくださいタンパク質を中心としたバランスの良いお食事を心がけてください


 
 

病院など他の施設との違い

Q.病院の通院リハビリと、脳梗塞特化リハビリはどう違いますか?

病院を退院後の通院リハビリは、保険診療の関係上、最大でも一週間約1時間と決められています。
それ以上のリハビリはやりたくてもできないのが現状ですので、不十分だと感じるかたが多いようです。
また、通院でのリハビリは介護保険を使っておこないましょうということになってきており、自由に思う存分リハビリができないのが現状です。

病院で行うようなただ服を着る練習を反復することや、ただ歩くだけという練習は行いません。もちろん歩くことが目標の方には歩く練習は行いますが、ただ歩くのみで終わるということはありません。
必要な皮膚・筋肉・関節の準備を整えた上で効率的・楽に歩けるようにしていきます。
積極的に手足の運動の回復に関わっていきます。

デイケアではリハビリの時間が短く、内容もストレッチだけ、少し歩くだけというような内容になることが多いと聞いています。そのようなリハビリでは改善が見られない方でも当センターで十分な時間と内容のリハビリでは改善が期待できます。
当センターでは、リハビリトレーニング内容はお客様の要望や改善に応じて、毎回内容を検討して決めていきます。
ピラティスを含めた体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛え、強い体をつくります。
またマシンや動画撮影などで、効果が目で見えることも大きな特徴です。
バーベルやクロストレーナー、トレッドミル(ランニングマシン)なども使っていきます。

 

Q.整骨院やマッサージとの違いはなんですか?

一番の違いは、スタッフが施術するだけでなく、お客様にも動いていただき、機能を高めていく点です。
腰が痛いとか肩がこるということだけでなく、歩く、手を動かすために筋肉や関節、骨、皮膚がどのような状態なのか、どのように動いているか、どのようにアプローチしていけばいいのかを見ています。
そのうえで、お客様にトレーニングしていただき、その筋肉の動きを脳に覚えさせることで、筋肉と脳が覚醒し、動かなかった足が動くようになり、こわばって閉じていた手のひらが開くようになります。

 

Q.スポーツジムとの違いはなんですか?

当センターでは、理学療法士、作業療法士など、病院での勤務経験のあるプロのセラピストがリハビリメニューを組んでいます。
一般のスポーツジムでは、トレーニングして筋肉をつけるのが目標ですが、脳梗塞のかたは、ただ運動やトレーニングをするだけでは、なかなか筋肉がつきません
まずは筋肉の状態を見極めて、医学的なアプローチでトレーニングをしていく必要があります。

 

Q.もしトレーニング中に具合が悪くなったらどうなりますか?

ただちに中断して、必要なら提携病院にご同行いたします。
調子が悪いと感じたら、すぐにお声かけください。

 

Q.脳梗塞後遺症に薬や手術はないのでしょうか?

脳梗塞後遺症、脳卒中後遺症には特効薬はありません。手術でも改善を図ることはできません。
ボトックスという薬で筋の緊張を緩めたり、腱延長術といって関節が動きやすくしたりする手術はありますが、いずれも効果は一時的なことが多く、放っておくと元に戻ってしまうことがほとんどです。
ですから脳梗塞の後遺症に対して薬や手術では根治は困難で、対処療法でしかないのです。近年ではiPS細胞を使った研究も散見されますが、それだけでは改善が見られないのが現状です。現在の医療ではリハビリだけが唯一効果が確認されているものとなります。


 
 

トレーニングに必要なもちものについて

Q.トレーニング用の靴は必要ですか?

マシンを使ったトレーニングでは、安全のためシューズを着用いたしますのでご持参ください
装具をご利用の方はつけたままで大丈夫です。
(靴を履いた歩行訓練をご希望の場合はご要望にお応えします)

 

Q必要な持ち物はありますか?

動きやすい服装でお越しください。
ボトルの水をお渡ししますが、必要ならお好きなドリンクをお持ちください。


 
 

無料オプションについて

Q.無料オプションの陶芸ってどんなことをするの

備前焼の手びねり制作を体験していただきます。
備前焼人間国宝、藤原啓、藤原雄に続く三代目、藤原和先生をお招きして、指導していただきます。
先生はオランダ・ライデン大学でも教鞭を取られ、国内外でご活躍されています。
指先を使うと脳に良いと言われ、手先を使う陶芸はリハビリには大変、効果があります。
作陶体験では、土をこねる、つまむ、のばす、たたく、形を作る、などの動作があり、指先だけでなく、手のひら全体を使って造形し、脳で形を考えながら手を動かしますので、その一連の動作すべてがリハビリに効果があると言えます。
また、備前焼の土は、田んぼの下の「ひよせ」というとても上質な粘土質の土です。
その土に触れることもまた癒しの効果、皮膚への刺激になります。
当センターの2か月集中プログラムのお客様は毎月一回、無料で体験していただけます。

 

Q.無料オプションのヨガクラスとはなんですか?

脳梗塞の後遺症の機能やバランス改善にヨガが効果的であるという論文が発表されました*
今後はもっと日本でもシニアヨガ、メディカルヨガが取り入れられていくと思います。
当センタでは、シニアヨガ経験の豊富なインストラクターが指導いたします。
基本的に、いすに座っておこないますので、麻痺があってもできる動きをゆっくりと行います。
ふだんあまり使わない筋肉を動かし、ふだん取らないポーズを取ることで、脳を活性化します。
呼吸に合わせて、ヨガのいろんなポーズを取ることで、リラックス、リフレッシュします。
当センターの2か月集中プログラムのお客様は毎月一回、無料で体験していただけます。

*出典:Public release:27 JUL.2012 group yoga improves motor function and balance long after strole Indiana university school of medicine


 
 

当センターへのアクセスや交通手段について

Q.車いすでも通えますか?

また、プロのセラピストが車いすの乗降、お手洗いの介助などもいたしますのでご安心ください。
当センターにも車いすや歩行器の準備をしております。

 

Q.駐車場はありますか?

はい、無料で6台ございますのでお車でお越しください。

 

Q.駅から歩けますか?

はい、北長瀬駅、大元駅から徒歩20分です。


 
 

遠方のかたへ(短期集中プログラムについて)

Q.県外からでも通えますか?

はい。遠方から来られるかたのために、集中プログラムをご用意しています。
午前、午後、1日2回のセッションを2週間、集中して受けていただくプログラムです。
近隣のホテルやレストランをご紹介いたします。(ホテルの予約代行もいたします)
すでに台湾のかたからお問い合わせがあり、対応しています。


 
 

付き添いの方へ

Q.付き添いが待つ場所はありますか?

はい、ソファとテーブルスペースがございますので、お待ちいただけます。
また各パートにも椅子をご用意しておりますので、トレーニングを間近で見守ることもできます。
徒歩圏内に、問屋町エリアがございますので、そちらにお出かけいただくことも可能です。
身近で看病されるご家族のかたはとても大変な思いをされていると思います。
そうしたご家族のお悩みにも耳を傾けてまいります。

悩みにお答えします